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正しい主食の摂り方

正しい主食の摂り方

主食として食べるものについては、個々により異なります。同じお米でも、白米派の人もいれば、玄米派や雑穀米派の人もいるでしょう。それから、米類をほとんど食べず、専らパンや麺中心の食生活を送っている人、菓子パンやお菓子を主食にしてしまっている人もいるでしょう。

 

菓子類の大部分は糖類です。お米にはタンパク質やビタミン等といった栄養素が含まれています。「ただお腹が一杯になれば何でもよい」というわけではありませんので、お菓子で食事を済ませている人は食生活を見直す必要があります。

 

食事を通して摂取するカロリーの大部分を占めるのが主食です。どの主食を選択するかによって、摂取カロリーも大きく異なってきます。例えば、1膳160g程度のご飯の場合、摂取カロリーは270キロカロリー程度になります。

 

食パンについては、1枚160キロカロリーです(6枚切りの場合)。通常、パンを食べる時にはジャム等を塗って食べるため、それらのカロリーについても考える必要があるでしょう。比較的カロリーが高いとされる主食がスパゲッティです。なんと1食分で300キロカロリーを超えるそうです。

 

「健康維持のためにも食生活を改善したい」と考えているなら、主食の摂取カロリーに関する正しい知識をきちんと身に付けることが必要です。さて、主食や副菜等のバランスについてですが、1日に必要な摂取カロリーのうち約半分を主食からとるようにしましょう。

 

なかには「主食はあまり好きではない」という人もいるでしょう。しかし、主食はエネルギー源として重要な役割を果たしてくれるわけですから、必ず食べるようにしましょう。