カサカサ肌に効くボディクリームのおすすめランキング!

カサカサ肌に効くボディクリームランキング

乾燥による肌荒れの治し方と予防法

 

乾燥が深刻になる冬は、特に保湿を心がけてトラブルを予防することが重要です。乾燥気味だと思ったら、早目に治療薬などで治しましょう。乾燥によってかゆみやひびが出てしまった肌は、もはや自力で保湿機能を回復できない状態です。

 

保湿だけをしても同じ症状をずっと繰り返すことになるので、肌の根本から修復力を回復させるケアが必要になります。皮膚科の先生や薬剤師に相談して、保湿をしながら肌細胞の修復力も回復させる、2つの効果をもつ治療薬を選びましょう。

 

乾燥によって荒れた肌には、お風呂上りに薬を塗るのがおすすめです。お風呂から上がって10分以内に塗るようにすると、細胞間の水分を逃がすことがありません。ただ、強くすり込みすぎると肌を刺激して悪化することもあるので、やさしく塗ることを心がけてください。

 

また乾燥によってひび割れてしまった手やかかとには、寝る前に薬を塗ったり、保湿効果のある手袋や靴下を着用すると良いでしょう。手袋や靴下は、密閉効果によって薬の成分が浸透しやすくなり、布団に薬がくっつくのを防いでくれます。また、着用することで血行が良くなれば、肌細胞を活性化することもできるでしょう。

 

肌が乾燥してきたと感じたら、5〜6回の使用を目途にその箇所に薬を塗ってケアをしてください。最低でも3回は使用するようにすると、より効果が期待できます。手の甲や指のあかぎれには、水を使ったその都度薬を塗り、ケアする回数を増やすのが回復を早めるカギとなります。

 

 

カサカサ肌用のボディクリーム

 

現代は、室内屋外に関わらず、肌にとって過酷な状況であることが多いと思います。1年中カサカサ肌に悩まされている方もいるでしょう。痒みが全身に広がってしまった場合は、ボディクリームを使用してみてください。ボディクリームにはたくさんの成分が配合されているので、様々な症状に効果があります。

 

成分ごとの主な役割は、まず潤いを持続させることです。もともと肌にはNMFという自ら潤う力がありますが、乾燥によって減少すると該当する成分を補い、潤いを持続させます。配合成分は、アミノ酸・ヒアルロン酸・尿素・グリセリンなどです。

 

次に、潤いを閉じ込めることです。潤い成分を補っても、それが蒸発してしまっては意味がありません。角質細胞にできた隙間を埋めて、潤いを閉じ込める必要があります。配合成分は、セラミド・レシチンなどです。

 

最後に、皮脂に似た役割で肌を守ることです。潤いを閉じ込めたらその肌の表面を皮脂で覆い、刺激から守ります。皮脂に似た働きをする、肌を守る成分も知っておくと良いでしょう。配合成分は、ホホバオイル・スクワランなどです。

 

ボディクリームにも、保湿力を高める塗り方があります。全身を保湿するためのクリームですが、強く擦ってしまったり、荒れて美容成分が浸透しない肌だと、効果が半減するかもしれません。おすすめは、入浴直後の体が濡れた状態の時です。皮膚が濡れた状態だと、クリームの伸びが良くなり全身ムラなく塗れます。

 

また、お風呂に入った後は肌が一番清潔なので、美容成分を体の隅々まで浸透させることができ、潤いを保てるのです。体についた水分は、クリームを塗った後にタオルで優しく押さえるようにふき取ると良いでしょう。お風呂上りにひと手間加えるだけで、カサカサ肌を改善することができるので、ぜひ試してみてください。

 

参考:カサカサ肌クリームランキング!乾燥肌・かゆみを激減!

 

 

乾燥を防ぐためのメイク術

 

化粧ノリが悪く、すぐに乾燥してしまうという方は、メイクをする前にしっかりと保湿することが大切です。そこで、乾燥肌の人でも粉をふいたりしないメイク方法をご紹介していきます。乾燥肌の人にとって、メイクの悩みは尽きません。

 

肌が乾燥していると、つっぱった感じがしたり痒みが出たりするので、しっかりと保湿してからメイクをするか、潤いを保てるメイク術が必要です。スキンケア化粧品は数多く存在しますが、より保湿力が高い乾燥肌用の商品を選ぶと良いでしょう。

 

さらに乾燥肌の人は、メイクがきれいに仕上がらないという悩みも抱えています。仕上がりが粉っぽくなったり、小じわが目立ってしまうようではせっかくのメイクが台無しです。そのためには、メイクをする前に丁寧にスキンケアを行い、十分に肌を潤しておきましょう。目元は小じわが目立たないように、アイクリームや目元専用の美容液などでさらに保湿を行います。

 

また、乾燥肌の人がパウダーファンデーションを使用すると、さらに乾燥が進んでしまうことになるので、おすすめできません。クリームタイプの保湿効果が高いものや、美容成分が豊富なリキッドタイプを選びましょう。

 

ファンデーションの前には下地を塗ると思いますが、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿効果が高い成分が含まれているものだと尚良いです。ファンデーション後のフェイスパウダーも乾燥しにくいものを選び、押さえる程度にしてつけすぎには十分注意してください。

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